オーパスWBPは、4工程をかけて製造されます。
その全ての工程で検査を受けて製造されます。
製品の最終工程は、ろ過による仕上げです。
最終仕上げが完了した「オーパスWBP」は、ビーカーに3日間保管されます。
ビーカーに3日間保管された製品は最終検査を受け、充填・出荷されます。
「オーパスWBP」は、5kgX2缶=1ケースが最小出荷ロットです
日本国内価格  \3,000円/kg (15,000円/缶X2缶=30,000円+送料)
製品番号について、010→050の順に粘度が低くなり、塗布された塗膜が薄くなります。
製品機種は、KV・SF3E・SFR・SF/KV・STの5機種があり(2004.10.01.現在)、
それぞれ特徴を持ち合わせています。
機種選定は、貴社の熱処理条件を考慮して行いますので、処理条件を添付して、各代理店までお問い合わせください。
オーパスWBPを部品に塗布する方法として、ディスペンサーによる塗布があります。

ディスペンサーによる塗布における問題点として、従来製品ではノズル詰り、ノズルからの垂れ等がありますが、
「オーパスWBP」は、その様なトラブルが殆どありません。



オーパスWBPを、部品に塗布する方法として、ディッピングによる塗布があります。

ディッピング塗布における問題として、従来製品は、タンク内の液剤が固まってしまうトラブルがありますが、
「オーパスWBP」はその様なトラブルが殆どありません。



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